ビルオーナー様へ

この度は、当社ホームページを閲覧頂き、ありがとうございます。

ビル等の建築物は、用途・地域性・季節性により維持管理方法が異なります。
また、改定される建築基準法や建築物衛生法等の法規への新たな対応も必要となります。

私たちは、建物の安全と快適な空間を提供するためのプロフェッショナル集団です。
所有されている建物について、お困りの事がございましたら、是非当社へご相談下さい。

建築物のライフサイクル

ビルオーナー様は、ビルの安全で快適な空間を維持するために「建設設備のライフサイクル」を踏まえた対応が求められています。

①ビルメンテナンス

当社は、利用者が安全で快適に過ごせる空間を維持するため、保守、運転・監視、警備、清掃等の「ビルメンテナンス業務」を確実に遂行します。

②ビルの修繕等(エンジニアリング)

当社は、各分野からの建物専門診断により適切なアドバイスを提供し、補修・修繕・改修工事をご提案し、建物の維持管理をお手伝いします。

清掃に関するサービスについて
設備管理に関するサービスについて
警備に関するサービスについて
建築・設備工事について

関連サービスの詳しい情報はこちら

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Q1.ビルの運営費(コスト)を見直しませんか?⇒詳しくはこちら

A1.設備に応じた様々な省エネ・省コスト対策をご提案します。

既存の設備に対し、適切な対策を行うことで省エネ・省コストが実現できます。 弊社は提案から施工まで、お手伝いいたします。

<空調設備>

○空調機の更新
空調機の性能は年々向上し、古い機種と比較すると約20%もの省エネになっているものもあります。また、使用し続けると経年劣化により年々効率は低下していきます。よって古い機種を使用している場合は、更新することで大幅な省エネになります。 一般的に空調機器の寿命は15~20年とされていますので、それを目安に更新をお勧めします。
○フィルター・フィン(熱交換器)の洗浄
空調機のフィルターやフィン(熱交換器)の汚れが進むと効率の低下を招き、コンプレッサーの運転長時間化等により、電力使用量が増加します。 洗浄することにより効率が向上し、電力使用量を設置時の値に戻すことができます。また、定期的な実施により、機器本体の寿命を延ばすことができます。

洗浄前

作業中

洗浄後

<照明器具>

○照明器具の交換
蛍光灯照明器具をLED照明器具に交換することは、代表的な省エネ対策です。 蛍光灯照明器具については、政府の「新成長戦略」「エネルギー基本計画」に基づき、大手メーカーが2019年3月末に生産終了することを表明しています。
当社はLED照明への初期投資費用回収予測シミュレーションをご提示し、オーナー様の照明器具交換をお手伝いいたします。

※経済産業省「新成長戦略」「エネルギー基本計画」(2010年6月閣議決定)
高効率次世代照明(LED照明・有機EL照明)を2020年までにフローで100%、2030年までにストックで100%普及させることを目標とする。

○調光機能
部屋の明るさを検知し自動で調光するものや、センサーで点灯・消灯するもの等、自動調光機能を備えた製品に更新することで、ムダをなくし節電ができます。

<衛生器具>

○省エネ型トイレ
最新の節水型衛生器具への更新や照明のLED化により、トイレに関するコストを削減できます。
Q2.保有する建物や設備に対する修繕のタイミングや費用を認識していますか?⇒詳しくはこちら

A2.当社では建築物等の中長期修繕計画を作成し、オーナー様が保有する建物等の資産価値の維持・向上をお手伝いします。

常に安全で快適に過ごせる空間を維持するためには、中長期的な計画に基づいて最適なタイミングで修繕を行う必要があります。また、それに備えた計画的な資金手当も必要となります。
弊社は建築物に対する中長期修繕計画を作成し、オーナー様が保有する建物の資産価値の維持・向上をお手伝いします。

<中長期修繕計画作成例>
Q3.ビルの運営管理に必要な資格、免許をご存知ですか?⇒詳しくはこちら

A3.ビルメンテナンス業の業務体系と主な資格、免許を纏めました。

ビル等の建築物管理(メンテナンス)には下記の通り、様々な資格と知識が必要です。お困りの事がございましたら是非当社へご相談下さい。

ビルメンテナンス業の業務体系と主な資格と免許(PDF)
Q4.ビルの品質管理(ISO9001)についてご存知ですか?⇒詳しくはこちら

A4.当社ではISO9001等によるビルの品質管理に取組んでいます。

当社では、お客さまによりご満足いただけるよう、ISO9001や医療関連サービスマーク認定等を活用し、サービス向上のための定期的な点検と情報共有化により、ビルの品質管理に取組んでいます。

【ISO9001】
認証取得年月 2000年3月 (2018年2月 ISO9001:2015へ移行)
審査登録機関 一般財団法人日本品質保証機構
登録認証番号 JQA-QM4575
【医療関連サービスマーク】
認定取得年月 1994年10月(2017年10月更新)
認定機関 一般財団法人医療関連サービス振興会
認定番号 G(9)-1710130230
Q5.防火設備定期検査報告を行っていますか?⇒詳しくはこちら

A5.平成28年6月1日から防火設備定期検査報告が新たに追加されました。当社は報告をお手伝いします。

建築基準法第12条第3項の規程に基づき、同施行令第16条第3項及び特定行政庁の指定により対象となる防火設備に該当する場合は、防火設備定期検査報告を行う必要があります。

この防火設備の定期検査報告は、これまで特定建築物等の定期調査報告で行ってきた防火設備の調査項目のうち、煙感知器や熱感知器(温度ヒューズ式を含む)と連動して閉鎖または作動する防火設備(防火扉、防火シャッター、耐火クロススクリーン、ドレンチャー等)について、新たに創設された専門技術者である「防火設備検査員」等に作動状況等を検査させ、その結果を特定行政庁に報告するものです。

この制度は資格者による定期検査が必要です。

詳しくは当社にお問い合わせください。報告をお手伝いします。

煙感知器

点検作業

Q6.ビルの遠隔監視システムをご存知ですか?⇒詳しくはこちら

A6.お客さまのビルと集中管理センターをオンラインで結び、24時間一括監視します。

ビル遠隔監視システム

対象ビルの警報盤から電話回線を通じ異常信号を24時間、365日、SFSビルコムセンターでリアルタイムにチェックし、異常信号受信時はSFS出動拠点から出動し、異常箇所の修繕等緊急対応を行うものです。

当システムは、対象ビルの中央監視装置の有無やメーカーに捉われることなく接続可能で、異常警報が発信されると瞬時にSFSビルコムセンターは異常警報を受信いたします。

監視項目

受水槽・高架水槽・汚水槽・雑排水槽等の満水や減水異常、空調機・冷凍機・受電設備・エレベーター等の異常や故障、非常扉の開放並びに火災警報等を監視します。

遠隔監視システム概要図 遠隔監視システム概要図 相談 指示 連絡 報告 ②通報 25分以内到着 ③緊急出動 常時接続 ①警報 陽光ビルME設備管理部 SFS出発拠点 SFSビルコムセンター 遠隔監視システム導入ビル 遠隔監視システム導入ビル SFS出発拠点 陽光ビルME設備管理部 SFSビルコムセンター
遠隔監視システム概要図 SFSビルコムセンター 陽光ビルME設備管理部 遠隔監視システム概要図 SFS出動拠点 SFS出動拠点 相談 指示 連絡 報告 陽光ビルME設備管理部 ②警報 25分以内到着 ③緊急出動 SFSビルコムセンター 常時接続 ①警報 遠隔監視システム導入ビル 遠隔監視システム導入ビル
Q7.ガラスフィルムには様々な効果があることをご存知ですか?⇒詳しくはこちら

A7.ガラスにフィルムを貼ることにより、様々な効果が期待できます。ユーザーの目的、用途に応じた各種フィルムのご提案をします。

○飛散防止効果
大きな地震が発生した際に、ビルの窓ガラスが割れて破片が道路に落下するニュース映像をご覧になったことがあると思います。 地震だけでなく、爆発・台風や人や車の衝突により割れたガラスが飛散することによる人的被害を防止するには、ガラスに飛散防止フィルムを貼ることが効果があります。

フィルム未施工のガラス

フィルム施工後のガラス

○防犯効果
貫通防止性能をアップしたフィルムにより、ガラスを割り破る時間を長引かせて、防犯効果を発揮します。
○省エネ効果
断熱フィルムの利用により熱線を遮蔽し、冷暖房効率が向上します。
○UVカット効果
可視光線を通過させ、透明性を保ちながら紫外線をカットし、商品・調度品やカーテンの日焼けを防ぎます。
Q8.給排水管は劣化していませんか?⇒詳しくはこちら

A8.給排水管の劣化診断により、漏水等の事故防止が図れます。診断結果により、高圧洗浄等の対策もご提案でき、配管の寿命を延ばすことができます。

給排水管は床下や壁の裏側等の見えない部分に設置されているため、漏水が発生した場合には発見も遅れ、管の交換だけでなく、内装の復旧等で多額の費用が発生することになります。また、管内の腐食や異物の付着により、水質悪化や水量低下等の問題が発生する場合もあります。

配管の材質により劣化の進行は異なります。一般に耐用年数は18~25年と言われていますが、予防保全として10年程度で劣化診断や洗浄の実施をお勧めします。

○劣化診断
問題が発生する前に、ファイバースコープにより内部の点検を行うことがトラブルの防止になります。早めの手当で配管の寿命を延ばすことができます。
○洗浄
劣化の状況により、適切な洗浄方法をご提案いたします。

洗浄前の汚れた管内

高圧ジェット洗浄中

洗浄後のきれいな管内

Q9.空調ダクトの汚れは大丈夫ですか?⇒詳しくはこちら

A9.早めの空調ダクトの清掃をお勧めします。

○空調ダクト清掃の必要性
空調ダクトは風道になっているため、施工後7~10年経過すると、粉塵やカビ等がダクト面に付着してしまいます。
このようなダクトを通じて空気が室内に吹き出されることで、室内環境を悪化させ、健康を害するおそれや、精密機器の機能障害、冷暖房・熱効率の低下、ダクト火災等の原因となるおそれがあります。
下記のような兆候がありましたら、早めのダクト清掃をお勧めします。
  • 室内の空気に嫌な臭いがする
  • 空調吹出口からゴミやススが吹き出す
  • 室内の粉塵量が増えた
  • 吹出・排気の風量が低下した

【浮遊粉塵検査の様子】

浮遊粉塵検査の様子
【清掃作業の流れ】

室内養生

集塵機設置

コンプレッサー設置

ダクト清掃

【ダクト清掃効果】

清掃前

清掃後

Q10.カーペットやソファーの汚れは大丈夫ですか?⇒詳しくはこちら

A10.カーペット・イス・ソファー等のクリーニングに最適なケムドライ法をお勧めします。

ケムドライシステム
  • カーペット、イス、ソファークリーニングに最適な、炭酸の気泡の力を利用したケムドライシステムで施工いたします。
  • 水分の使用量が少ないため、OAフロアでも安心してクリーニングができます。
chemdry
[特徴]
  • 乾燥時間が早い・・・約1時間で乾きます。
  • 美しさが持続・・・・汚れをひきつける残留物を残しません。
  • 安全、無害・・・・・環境にやさしい天然成分100%の洗浄液です。
クリーニング前
クリーニング後
ケムドライ法 シャンプー法 スチーム法 パウダー法
乾燥時間 1時間 1日 半日 30分
洗浄力 非常によい 劣る よい 非常に劣る
残留洗剤 ない 非常に多い 少ない 多い
残留物による再汚染 少ない 多い 少ない 多い
素材のダメージ 少ない 大きい 大きい 少ない
臭い ない ある ある ある
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください!
電話番号 メールアドレス
03-3984-3111
営業時間9:00~17:00(土日祝を除く)
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